趣味の大学駅伝、野球、株式投資などを語ります。
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9日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比91円28銭(0.52%)高の1万7748円12銭と、世界連鎖株安が始まった2月27日以来の高値水準で引けた。東証2部株価指数も反発し、日経ジャスダック平均株価は小幅ながら7日続伸。
資源関連株が強く、先日利確した大和工業は更に上に突き抜けてきています。

マイポートフォリオも反発し、前日比0.8%の上昇。

フオスタ-電機(6794)は、前日比10.68%アップと昨日発表した決算内容(というか今期予想)が市場に好感を持たれたようでした。

本日、持株で決算発表だったのは高松機械工業(6155)のみ。前期実績は昨年11月に上方修正した計画より経常利益が17%、純利益が14%上乗せ(前々期比では共に約50%増)と立派な内容でした。今期予想は前期が良すぎたため営業利益、経常利益が前期比マイナス目標となってしまいましたが、まずまずの線かなとは思いますが少しでも前期実績を上回って欲しかった。まあそれでも本日終値での予想PERは9.3倍ですから割安とは思いますが。あと欲を言えば増配を期待していたのですが、今期は据え置きのようです。

本日の取引 なし
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【2007/05/09 23:46】 | 株式投資
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