趣味の大学駅伝、野球、株式投資などを語ります。
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22日の東京株式市場は日経平均株価が連日で急落し、大引けは前日比752円89銭(5.65%)安の1万2573円5銭で、この2日間で1288円下げた。

マイポートフォリオは、前日比-6.17%と大幅な下げ。何しろ保有全株下げ、内3%以上の下げは25銘柄中22銘柄とひどい有様。買い増す資金もなく、ほっておくしかないのだけれど、今年に入っての下げは20%を超え、理屈で測れない下落の恐怖は初めての経験です。

もちろん今回の下げは、サブプライムから派生した世界同時株安が原因なことはわかっていますが、それに至るまでの「日本売り」は政治の貧困、改革の停滞からくるもので、今の福田内閣では構造改革は無理と内外の投資家から断ぜられているのだと思う。究極の株価対策は政権交代しかないのだろうから、しばらく我慢の日々は続くのでしょう。
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【2008/01/22 23:36】 | 株式投資
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