趣味の大学駅伝、野球、株式投資などを語ります。
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最近ブログの更新をさぼりにさぼって都道
府県駅伝以来の更新となってしまいました。
その間神奈川ハーフ、丸亀ハーフ、福岡
クロスカントリー、鹿島祐徳ロードレース、
そして東京マラソンと注目ロードが目白
押しでしたが全く更新できていませんでした。
今更結果を書き込んでもなんですから
本日は東京マラソンで日本人2位に入り
俄然注目の的となった下田裕太選手(2年)
の入学から東京マラソンまでの歩みを
追ってみました。

下田選手は静岡の加藤学園から2014年
4月に青山学院大学教育人間学部に入学。
入学時5000m持ちタイム14:37.18は、同期
12名中10番目のタイムで決してエリート
として入部したわけではなかった。

2014.4.5  世田谷5000m 14:32.63 PB
2014.4.13  日体大5000m 14:42.71
2014.4.27  日体大5000m 14:37.72
2014.5.31  日体大5000m 14:43.42
2014.6.15  日体大5000m 14:35.25
2014.7.5  世田谷5000m 14:33.77
2014.10.4  世田谷5000m 14:33.80

入学早々の世田谷で5000mPBを出し、
幸先良いスタートを切ったがその後
走れども走れども30秒を切れない。
しかし長い距離に適性があるのをみせ
たのが秋の10000m初レースだった。

2014.10.25 日体大10000m 29:17.75 初
2014.11.9  世田谷ハーフ  1:06:18 初
2014.11.23 学連 10000m 29:12.92 PB 

秋の安定した10000mの実績から本戦
出場はかなわなかったが箱根の登録
メンバーに抜擢される。
明けて2015年から下田選手大躍進の
年が始まる。
高根沢ハーフで大会新で優勝すると
学生ハーフでは62:22のPB更新。

2015.1.11 高根沢ハーフ 1:03:16 優勝
2015.2.1  神奈川ハーフ 1:05:06
2015.3.1  学生ハーフ   1:02:22 PB

4月になりしょっぱなの記録会で念願の
5000mPBを1年ぶりに更新すると
関カレハーフも4位入賞としだいに中心
選手の仲間入りを果たした。

2015.4.4  世田谷5000m 14:14.18 PB
2015.4.12 焼津ハーフ   1:04.32 3位
2015.4.25 日体大10000m 29:22.55 
2015.5.17 関カレハーフ  1:04:50 4位
2015.5.30 世田谷5000m 14:09.31 PB
2015.6.13 学生個人5000m 14:10.81 7位
2015.7.4  世田谷5000m 14:06.85 PB

夏合宿も順調に走り込めた下田選手は
秋の駅伝に絶好調でシーズンインし
三大駅伝全てに出走した。
これは四天王といわれた久保田、小椋、
一色と下田選手のみであった。

2015.10.12 出雲駅伝4区 6位
2015.11.1 全日本駅伝5区 区間賞
2015.11.8 世田谷ハーフ 1:05:59(調整)
2015.11.21 学連記録会10000m 28:33.77PB
2016.1.3  箱根駅伝8区 区間賞
2016.2.7  神奈川ハーフ 1:03:41 4位
2016.2.28 東京マラソン 2:11:34 日本人2位

下田選手の2年間の軌跡をみて14分30秒が
あれほど切れなかった選手がたった2年で
日本中に名前を轟かせるとはまさに奇跡だ。
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【2016/03/01 22:44】 | 青山学院
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